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NEWS(情報管理センター)                       2020/06

● ㈱技研製作所元取締役会長北村 精章様ご逝去

 当社主力のお客様、㈱技研製作所元取締役会長(㈱技研施工取締役相談役、元代表取締役社長)の北村 精章様が5月3日ご逝去(享年87歳)されました。北村元会長は技研製作所社長北村 精男様のご尊兄で、同社が創業間もない頃、社長のご要請を受けて、地元有力企業の幹部社員から同社に転じ、社長と共に、今日の同社のご発展を導いてこられた方であります。
 朗らかで柔和なお人柄で、社の内外を問わず大変人望の厚い方でありました。当社に対しても常に意を用いられ、貴重なアドバイスを頂いて参りました。2017年6月技研様の東証一部上場時に、記念の鐘を鳴らしておられる笑顔のお写真が忘れられません。
 謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます。



● 北村 精男社長の「国土崩壊」発売される

 技研様の北村 精男社長が、近年頻発する堤防の決壊による河川氾濫、これによる尽大な被害の根本原因、「土堤原則」“堤防は盛土により築造するものとする„の問題点を鋭く指摘した書籍「国土崩壊」が、5月19日幻冬舎(東京都渋谷区千駄ケ谷4-9-7。TEL03-5411-6222。定価・本体1,200円)から発売されました。
 同書の原本(A4版)は、2019年10月に公表され、関係先に配布されるとともに、同社のホームページにより、希望者には無料で郵送されていましたが、今般書籍化されたものです。
 内容は、河川法の政令で定められている「土堤原則」の前例踏的な運用により、結果として多くの国民の生命・財産が失なわれているかを、政治、行政あるいは関係知識層に対しても、科学的根拠に基づき、歯に衣着せぬ表現で、思考革命を促しているものであり、正に勇気ある提言書であると思われます。
 ぜひご一読をお奨めいたします。

      



● 県立岡豊高等学校から手作りマスクを受贈

 当社近隣で、日頃から交流の深い岡豊高校(県下最大の総合高校)の家庭科教員等が手作りしたマスク115枚(全員向け)を、5月22日、同校生活文化系2年生代表5名が来社のうえ、当社 社長に寄贈して下さいました。
 当社でも、コロナウイルス感染防止のマスクは、入手が困難な状況にありますので、同校のご厚意は大変有難く、早速全員に配布いたしました。岡豊高校の皆様、本当に有難うございました。
 なお、この模様は地元、テレビ高知の「情報パレット からふる」で放映されました。

 



● 本年最初の献血

 当社は年2回、付近の会社と一緒に献血を行なっておりますが、5月28日第1回目の献血を行ないました。
 今年は、コロナウイルス感染の影響から、献血者が少ないと伺っておりますので、会社でも積極的な参加を呼び掛けました。
  献血者45名、うち当社31名
 なお、当社はこれ等の活動により、日本赤十字社から平成22年に「銀色有功章」を受章し、平成30年に「赤十字サポーター」の認定を受けております。



● 会長に沢山のお祝い

 当社、会長垣内 敬陽(たかはる。82歳)が、叙勲・旭日単光章を受章して約1か月が経ちました。
 この間、多くの方々から、種々の祝意を沢山頂きました。
 会長は皆様に、感謝申し上げると共に大変感激いたしております。
 皆様ありがとうございました。以下に会長からのメッセージを掲載させて頂きます。

受章の御礼
垣 内 敬 陽
 皆様、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 日頃は格別のご交誼、ご高配に預り厚く御礼を申し上げます。
 さて、この度の私の 旭日単光章受章 に際しましては、お心の籠った、ご鄭重な書状、祝電、お花など立派なお祝い品の数々をご恵贈賜り、特段のご芳情 誠に有難く心から御礼を申し上げます。
 今回の受章につきましては、人生後半に引受けた会社経営に対し、過分の評価を頂いたことを素直に喜び、ご関係各位に感謝申し上げております。
 今後は少ない余命ではありますが、お客様、ご協力会社の皆様のご繁栄、地域の発展に微力を尽くし、延いては当社の将来にも寄与して行きたいと存じております。
 引続き変わらぬご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。
 本来であれば、ご拝眉のうえ御礼を申し上げるべきところでありますが、コロナウイルス感染拡大が懸念されている状況でもありますので、失礼乍らこのニュース面をもって御礼を申し上げます。
 時節柄皆様の一層のご自愛を祈念申し上げます。