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2022.05.01

今月のニュース

  • 国際養鶏養豚総合展2022に出展

 当社は、4月の本ニュースでご案内の通り、標記の総合展に出展いたしました。

 来場者の総数は、22,664名(主催者発表)で、うち、当社ブースへのご来訪者は約130名(関係企業約30社を含む)でした。

 ご来訪のお客様の感触からは、単なる見学ではなく、具体的な設備計画をお持ちの方が多いように思われました。

 この背景には、農水省が進めている〝みどりの食料システム戦略〟で推奨されている堆肥の活用とペレット化の影響も大きいと思われます。

 当社は、これからもご来訪のお客様のお声等を参考に、より良い造粒プラントの提供に努めて参ります。なお、初日には、日本農業新聞社から取材(対応、社長と野中隆部長)を受け、内容は5月10日の紙面に掲載される予定です。

 ご来訪のお客様、ご関係の皆様ありがとうございました。

 

  • 南国市少年少女発明クラブ 令和4年度開講式

 4月15日、南国市少年少女発明クラブの今年度の開講式に、大久保開発部次長が来賓として出席し、開講の挨拶を行ないました。

 今年度のクラブ員は、前年度と同じ20名、年間14回の活動日(受講、作業、ディスカッション等)が計画されており、当社は開発部の小野課長が前年に引続き指導員(約10名)として参加いたします。

 なお、同クラブの概要については、4月の垣内ニュースをご参照下さい。