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2021.05.01

今月のニュース

デジタル化促進モデル事業の活動開始

 当社は本年3月、「高知県中小企業デジタル化促進モデル事業」の対象企業に選定され、4月から本格的な活動が始まりました。

 モデル企業として県内の業種の異なる企業5社が選定されており、製造業からは当社が選ばれたものです。

 本事業では、「県内中小企業がデジタル化に取り組むきっかけとなるモデル事例を創出し、取組の過程や得られた効果などを検証・整理し、県内全域へ横展開すること」が期待されています。

 今後1年間、県及び富士通グループの支援を受けつつ、デジタル化計画の策定・実行、及びデジタル人材の育成に集中的に取り組んでまいります。

 

大型工作機械2台の据付完了

 東第4工場の建設に合わせ新規に導入した大型工作機械2台(ヤマザキマザック:INTEGREX e-1600V10S、三菱重工:MVR40Ex)の据付が4月下旬に完了しました。

 いずれも四国最大級の機械となりますが、ヤマザキマザックの製品は当社として初めての導入であり、同社フラッグシップ機の活用に期待が高まっています。

 なお、本社工場横の倉庫棟の改修も4月に完了し、今後、本社工場社員の食堂として活用していきます。

 

  

 

 

 

南国市立少年少女発明クラブの今年度の開講式に専務が出席

 毎年 春に行われている南国市少年少女発明クラブの開講式に、専務が来賓として出席しました。

 同クラブは37年の歴史を持つ県内唯一の少年少女発明クラブ。今年度はクラブ員20名、年間14回の活動日(受講、作業、ディスカッション等)が計画されており、当社は開発部の小野課長が指導員(約10名)として参加いたします。

 なお、クラブの活動拠点「からくり創造工房」は当社創業者の垣内 保夫(高知のエジソン)が1996年に私費で南国市内に建設し、市に寄贈、2020年の同市の都市整備計画で市役所の北側に移転したものです。

 また、当社は運営資金の一部も拠出します。

 

 

第10回工業会サッカー大会開催

 4月25日、南国市立スポーツパークにて、8チームが参加して開催され、当社からは2チームが参加、1回戦で2チームとも敗退しましたが、垣内ペレタイザーチームが敗者復活の部で優勝しました。

 大会の優勝チームは、兼松エンジニアリングさんでした。