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2020.07.01

2020/07 NEWS

  • 当社の大型設備投資、2紙が大きく報道

 当社が計画中の大型設備投資について、高知新聞と日本経済新聞が、6月18日の紙面で大きく報道されました。(下欄写真)

 設備計画の骨子は次の通りで、投資目的は、①技研製作所様のサイレントパイラー(杭圧入引抜機=インプラント工法の中心機械)の受注増、大型化、②自社製品の販売増に対応すると共に、③大型機械部品の溶接自動化(ロボット化)を図るものであり、工場のIoT化も進めていきます。

 総投資額は約9億6千万円、本年8月着工、来年2月完成の予定です。

 これによって、当社の工場は6棟となり、総延べ床面積は14,861㎡(約4,500坪)、社員数も来年3月には115名となる見込みです。

  設備の骨子

 建物①鉄骨造り平屋建工場1棟(仮称東第4工場)床面積2,540㎡

    天井クレーン 20t 2基など全8基

    ジブクレーン 1t 2基

    塗装ブース3、自動倉庫1、ロータリーストッカー4、コンプレッサー2

   ②本社工場・新工場共用食堂兼男性用更衣室1棟面積126㎡

 (注)新工場(東第4工場)は東工場(2,837㎡)に次ぐ2番目の大きさとなります。

東第2工場に設置

 機械①大型5面加工機1台

   ②大型横中ぐり盤1台

 溶接 最終的に東第3工場に設置

   ③大型溶接ロボット1台(追加導入2台予定)
    ポジショナー10t 1基など全4台

 その他既存全工場のLED化など

         

  • 南国市少年少女発明クラブ開講式に社長出席

 南国市少年少女発明クラブの開講式が、6月20日に開かれました。

 2020年度の受講者は小学校4~6年生17名で、指導員は約10名が毎月4名ずつ交代で指導。当社からは昨年に引続き、三谷社長室次長が参加します。

 なお、同クラブの活動拠点「からくり創造工房」(木造平屋建150㎡)は当社創業者 垣内 保夫(高知のエジソン)が、1996年に私費で同市大埇甲に建設し市に寄贈したもので、今般、市の都市整備計画の一環により、市役所の北側に移転されました。

  • 高知大学看護学科学生が研修のため来社

 6月8日に高知大学医学部看護学科4年生25名(保健師育成コース)が「公衆衛生看護学実習」のため来社。工場見学や、安全衛生委員会に出席いたしました。