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造粒機「粒造くん」の特長

粒造くんがお客様にご愛顧頂いている理由は沢山ありますが、主なものを3つあげてみましょう

1.生産能力が高い

  •  当社独自のツインダイス式を採用しているため、他社の造粒機と比較しても、費用対効果の面などから抜群の生産能力を誇っています。
  •  大規模な養鶏場で、大量の鶏糞を黙々とペレット化している粒造くんの姿を一度見ていただくと、きっと、頑丈で働き者の粒造くんの魅力を実感していただけることでしょう。

2.低温で造粒できる

  •  造粒温度が50℃以下の低温であることが、優れた品質のバイオ肥飼料生産の決め手となっています。
  •  具体的には、原料の圧砕や摩砕が少なく、良質のバイオ肥料に欠かすことのできない微生物菌や酵素が活き活きとした状態でペレット化されているため、散布後、地中で分解され易く、実際に肥料として使用する農家の方々からも、その品質の良さに対して高い評価が得られています。

3.消費電力などランニングコストが低い

  •  粒造くんは、シンプルな構造で、故障が少ないため、長くお使い頂くことができます。
  •  また、消費電力が少なく、ダイスがメンテナンスフリーであることも大きな特長で、お財布だけでなく、地球環境にも優しいエコ製品として自信を持ってお薦めできます。

しくみと比較

  粒造くん仕組み ●回転数が80~90r/min
●成型孔が極めて多い
●造粒温度が低い(50℃以下)

 1回押すだけで混練、圧砕、摩砕がない為、ペレットの分解が速い。
  他社仕組み ●回転数200~400r/min
●成型孔が少ない
●造粒温度が高い(50~90℃)

  原料の混練、圧砕、摩砕により品温が高くペレットの分解が遅い。