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からくり時計

 

 「道の駅南国、風良里」は、平成11年6月に、南国土佐の玄関口となる高知自動車道南国ICのすぐ近くにオープンしました。
 この南国市は、わが国の機械工学の基礎を築いた細川半蔵頼直の出身地であったため、施設の目立つ場所に、代表作である「茶運び人形」を設置できないかとの話が当社に持ち込まれました。
 既に当時から、高知県内では、「垣内に頼めば、様々なアイデアに対して、採算性を度外視してでも製品化に協力が得られる」との評価が定着していたこともあり、ご注文を頂くと、早速県内の関係企業さんなどと力を合わせ、時報を告げるからくり人形を完成させました。
 地上6mの櫓の上三方に時計が取り付けられ、現在も朝9時から夕方の6時まで、毎時間ごとに扉が開いて茶運び人形が登場します。
 そして、道の駅で寛いでいる県外客の方々などに時をお知らせするとともに、丁寧に頭を下げながら、南国土佐にようこそと土佐弁でご挨拶を行っています。


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