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NEWS(情報管理センター)                       2018/01


皆様 明けましてお目出とうございます。
今年も、当社ならびに垣内グループをよろしくお願い申し上げます。

● グッドカンパニー大賞<特別賞>受賞

 当社は、このたび四国経済産業局の推選を得て、公益社団法人 中小企業研究センターから第51回(平成29年度)「グッドカンパニー大賞」<特別賞>を受賞いたしました。(表彰式は2月1日、東京都大手町、経団連会館で行なわれます)
 今回の受賞企業は、全国で17社であり、その中に選出されたことは、お客様を始め、関係各位、各指導機関、お取引銀行などの、日頃のご指導、ご協力の賜物と深く感謝いたしております。(なお、高知県では、過去7社が同一の賞を受賞されています)
 当社は今後、この受賞に恥じないようにお客様のご信頼を第一に「開発・生産技術、品質、収支、財務、企業文化」のバランスに留意しながら、社是である「王道を歩む」を実践し、従業員の処遇の向上を図ると共に、地域の発展にも寄付させて頂き、地場中堅企業としての地歩を固めて行きたいと念じております。
 つきましては、皆様の今後一層のご支援、ご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。


● 「地域未来牽引企業」に選定される

 当社は、12月22日、経済産業省が公表した、地域経済牽引事業の担い手の候補となる地域の中核企業「地域未来牽引企業」2,148社に選定されました。(高知県は39社)
 「地域未来牽引企業」は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより、地域の経済成長を力強く牽引する事業を、更に積極的に展開されることが期待されています。
 当社は選定企業としての期待に応えられるよう頑張ります。


● 忘年会と安全繁栄祈願

 当社は12月28日、約95名が参加して、会社主催の忘年会を高知市内のホテルで開きました。当日は豪華な景品もあって大いに盛り上りました。
 また、1月4日の仕事始めには、恒例の安全と社業繁栄の祈願を、垣内家のルーツである高知市介良の朝峯神社でお願いをして参りました。
 また、これとは別に、各工場毎に社長、工場長等により安全祈願を執り行ないました。

● 新聞掲載2点(いずれも地元紙。高知新聞)

 ① 12月6日。見出し「垣内 有機肥料機器を強化」 内容は、当社の「粒造くん」や「ひえた君」の受注が好調で、養鶏業者の国内大手の導入を契機に、機械に対する評価と認知度が向上し、受注も単体から、関連機器を含めたセット(プラント)販売へ移行しつつあるとの内容のほか、タイへの輸出にも触れ、社長の「国内トップメーカーを目指す」意気込みも盛り込まれた好意的なものでした。

 
 

 ② 12月23日。見出し「垣内技術者 発明クラブへ」“未来のエジソン厚く支援” 内容は、当社創業者の垣内保夫が、96年に南国市の大篠小学校の側に私費で建てた「からくり創造工房」で活動している「少年少女発明クラブ」を支援するため、当社から技術者を派遣するとともに、運営費の一部を毎年寄付すると云うもの。 同クラブは、前記工房で月1回小学4~6年生20人が活動中。近年応募者は30名近くおり、くじ引きが行なわれることもあるとのこと。 同様のクラブは全国212あるが、高知県内では84年発足した同クラブのみ。

 
 

● ロータリークラブが職場例会

 会長が会員となっている、高知南ロータリークラブの職場例会が1月25日、当社で開催されます。同クラブは今年創立60周年を迎え、高知県では、2番目に創立された名門クラブで、会員数は現在80名です。当日は、何名、参加されるか、現状不明ですが、当社は社長以下関係者が工場案内や、製品説明に当ることとなっています。