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NEWS(情報管理センター)                        2017/02

● タイ王国向け「粒造くん」の輸出決定

 平成25年から、JICAやJETROの協力、支援を得て、「粒造くん」 のタイ畜産局への輸出活動が、このほど政府のODA対象案件として採択されることが決定いたしました。 今回の内容は、タイ政府の畜産局内の蓄糞ペレット化のテスト用に使用されるもので、 具体的には、「粒造くんミニ」8台(約5千万円)を輸出するものです。
 今後、タイ国内の試験期間で、鶏ふん、豚ふん等のペレット化のテストが順次実施され、 結果が良好であれば、逐次民間レベルへ普及が図られて行く予定です。
 当社は国内の利用実績(約250台が稼働中)から、テスト内容には自信を持っており、将来のタイへの本格的な進出に期待しております。

● 各種学校の見学相次ぐ

 最近、当社にはインターンシップを含め、県内各校からの企業見学が増加しておりますが、 今月は、3日に高知東工業高校の電子機械科1年生、29名が来社いたします。

● 救急法の研修

 当社は、万一の急病、ケガの対策を強化するため、安全衛生委員会に職場ごとの緊急対応チームを設置いたしました。
 そして、実務的な機能訓練として、この度、日本赤十字社、高知県支部のご厚意により、2/8に第1回目の救急法の講習会を実施することになりました。
 なお、2回目は、8月に実施の予定です。

● 台湾大学の留学生の当社見学の模様

 1月のニュースでご案内した、高知大学の医学部看護学科に留学している台湾大学の学生6名が予定通り1/20に来社いたしました。
 写真は当日の模様です。(台湾では産業医研修が無く、工場等の現場を見る機会が無いようです)

高知大学の医学部看護学科、㈱垣内見学 高知大学の医学部看護学科、㈱垣内見学