HOME > 今月のニュース > Back_Number > 2016年12月

NEWS(情報管理センター)                       2017/01


皆様 明けましてお目出とうございます。
本年も、株式会社垣内ならびに垣内グループをよろしくお願い申し上げます。

● 安全繁栄祈願

 当社は1月4日、恒例の安全と社業繁栄の祈願を、垣内家のルーツである高知市介良の朝峯神社でお願いをして参りました。
 また、これとは別に、各工場毎に社長、工場長等により安全祈願を執り行ないました。
 全員心を一つにして、安全と業績向上が図れるよう頑張って参ります。

● (株)技研製作所様 創業50周年

 当社の主力のお客様、(株)技研製作所様が、今年、創業50周年を迎えられました。
  同社は、昭和42年、現社長の北村 精男 氏が、数人規模で創業。独自の発想、技術(現、インプラント工法)で「世界の建設を変える」を目標に躍進を続け、 現在は資本金58億円、連結売上高220億円、計上利益40億円、従業員489名(以上、2016年8月期)となり、東証2部上場、世界6か国に拠点を設けるほどに成長。 毎年業績を更新中であります。
 本年、元旦には地元高知新聞に2ページ見開きの大広告を載せ、当社も協賛いたしました。
 当社は、同社の「高知をインプラント工法のメッカにする」の方針のもと、主力受託生産会社として、 さらにレベルアップに努め、同社ならびに地元発展に貢献して参ります。

(株)技研製作所様 創業50周年、高知新聞 当社も協賛

● 当社最近の業況を伝える新聞記事

 当社の過去7年間にわたる設備投資(総額17億2千万円)や、その最終となった東第3工場の完成(11月22日)、 また最近の売上高の上伸振りなどを報じた記事が12月13日、地元高知新聞に大きく掲載されました。
 当社は記事の大きさに面映い面もありますが、求人活動に寄与することも多いと新聞社に感謝しています。

高知新聞

● JA土佐れいほくと業務提携

 当社は、昨年12月8日に、高知県内のJA土佐れいほくと業務提携を結びました。
 同JAには、柚子(ゆず)の搾汁プラントを納入した実績があり、農業機械全般について、共同開発に向けて提携して行くことになりました。

JA土佐れいほくと垣内の業務提携


● 高知工場 譲渡

 平成8年に高知市布師田の高知機械工業団地内の既存の工場を購入し、組立工程の主力工場として活用してきた、 高知工場(敷地2,314㎡、工場1F床面積1,615㎡)を12月28日に(株)技研製作所様にお譲りいたしました。
 これは、同社が創業50周年を契機に、展示場、諸工場の大幅見直しの中で、同社既存工場に隣接する高知工場の譲渡を強く求められた結果であります。
 当社は生産基盤に影響はあるものの、同工場が飛び地にあるため生産管理、資材の搬出入などで若干問題があったこと等も考慮し、 技研製作所様の一層の発展のために資するものと、快く応諾したものであります。

● インターンシップ、工場見学

 当社は、1/17~27の間、ポリテクカレッジ高知、生産技術科1年生5名をインターンシップとして受入れます。 ポリテクカレッジの卒業生は、当社社員の主柱をなしており、今回のインターンシップの学生に、当社志望者が現れることを期待しています。
 また、1月20日には、高知大学医学部の台湾からの留学生6名が、当社見学に参ります。これは、当社の産業医の奥谷先生が、同医学部の教授であるご縁です。