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NEWS(情報管理センター)                       2016/08

● 設立30周年、創業65周年

 当社は今月から、新事業年度(当社の事業年度は8月から翌年7月)に入ります。今事業年度は、会社設立30周年、創業65周年の節目の年度に当ります。
 当社はお蔭様で、主力の受託生産の受注増と受託業務の範囲拡大などにより、受注金額は漸増を続けており、自社製品も販売金額が伸張いたしております。
 このため、最近3年間で約12億円の設備投資を実行するなど、設備の増強と、生産効率の改善、社員のスキルアップに取り組んでおります。
 当社は、今年度を起点とし、総合的にバランスのとれた成長を目指して参ります。
 お客様を始め、ご協力会社の皆様、これからも一層のご愛顧、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

● 今年度の目標は「ワン・ランクアップ」

 当社の今年度の業務指針は、ワン・ランクアップに決りました。
 規模、効率、品質、安全、企業文化の全てに亘って、従前に比べワン・ランクアップした企業を目指して頑張って参ります。
 皆様、よろしくお願い申し上げます。

● 第9回IPA圧入工学セミナーin高知 2016

 国際圧入学会(IPA)の第9回のセミナーが7月12日、国内外の関係者約360名が参加して、高知市内のホテルで盛大に開催されました。
 セミナーは、IPA新会長 日下部 治氏、前会長 マルコム・ボルトン氏(ケンブリッジ大学元教授)、 名誉会長 北村 精男 氏(㈱技研製作所 社長)の挨拶のあと、5つの講演が、日本語、英語を交えて行なわれましたが、 講演のうち4つは、いずれも日本国内での河川災害、津波の復旧・復興、海岸堤防の耐震・液状化対策などで、 技研製作所様の圧入工法(インプラント工法)の工事現場の作業内容に関する報告でありました。
 特徴的であったのは、工事主体が、国、地方公共団体であることで、同工法が民間から役所レベルに引上げられていることが印象付けられました。
 最後の講演は、「日本防災プラネットホーム」代表理事の西口 尚宏氏による「国際防災とイノベーション」で、 日本防災技術をソフト、ハードともに輸出産業に早急に育てて行こうというもので、日本の国家戦略の一つとして、明るい展望が期待できる内容でした。

● インターンシップ2名

 8/29~9/8の10日間、高知工科大学 システム工学群 機械系3年生2名がインターンシップとして来社します。恒例のインターンシップの一つです。