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NEWS(情報管理センター)                       2019/03

● 日本能率協会からKAIKA賞を受賞

 当社は、2月20日、赤坂インターシティコンファレンスに於いて、(一社)日本能率協会から「KAIKA Awards2018」 KAIKA賞を受賞し、表彰状を受領しました。
 KAIKA賞は開花(花開く、成長する)・開化(文化が開ける、進歩する)を語源とした造語「KAIKA」をベースとした賞で、会社単位のほかに、部門、プロジェクトなどの組織も対象とされております。
 審査のポイントは①継続性 ②力強さ・新しさ・ユニークさ ③影響力と変化 で、当社の受賞の理由は「創業者のDNAを活かした会社づくり」となっております。
 当社は、前年度のグッドカンパニー大賞〈特別賞〉に続く今回の受賞で、当社の理念である「新製品の開発と企業の安定性・成長の両立」が、総合的に評価されたと認識し、今後も着実な発展を目指したいと考えています。



● 高知県中小企業団体中央会の会社見学

 中央会(略称)の会員の皆様40名が2月20日、当社工場を見学のため来社されました。ご来社の皆様の事業内容は多岐にわたっているため、機械の製造工場は初めての方も多く、興味深くご覧になっておられました。



● KKネットのセミナー「働き方改革」開催

 KKネット(垣内協力会社ネットワーク)の「働き方改革」に関するセミナーが2月19日、総数29名が出席して開催されました。
 講師は、高知県働き方改革推進支援センターの社会保険労務士、田村 豊氏で、内容は時間外労働の上限規制と年次有給休暇の確実な取得などでした。



● 「健康経営優良法人」継続認定

 当社は2019年の健康経営優良法人に、2月21日、昨年に引続き認定されました。



● 当社会長 社外業務全て終了

 当社の会長、垣内 敬陽(3月9日で81歳)は、多年、外部の各種講師や委員等を委嘱されて参りましたが、2月4日に、平成23年4月、高知工科大学の経済・マネジメント学郡の創部以来勤めてきた、特別講師の最後の授業を終えました。
 また、高知県環境対策課のエコ製品等の審査会委員も、2月開催の審査会で、9年間の任期が終了しました。
 本人は、これで全ての社外業務から開放されたが、高知新聞のコラム執筆等、スケジュール調整に苦労していた往年の多忙さを想い起せば、開放感を覚えると同時に、人生の終焉を迎える一抹の淋しさを感じると申しております。
 会長、何時までもお元気で。