株式会社垣内HOME > 今月のニュース

NEWS(情報管理センター)                       2018/08

● 第32期のスローガンは「もう一度、S&Q」

 当社は、8月1日から新事業年度(第32期、創業67年)が始ります。
 今年度の業務目標は「もう一度、S&Q」に決りました。S&Q (スピード、アンド、クオリティ)は、当社の業務運営方針で、効率と品質を両立させることを目的としています。
 当社はここ数年間で、業容、人員、工場・機械装置が急速に拡大し、S&Qに絡みが生じる懸念もないとは云えないとの判断から、原点重視のスローガンとなりました。
 当社は今期も所期の目標に向けて、頑張って参りますので引続き、ご愛顧、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 




● (株)技研製作所様が日経新聞「世界が注目・輝く地方企業」に登場

 日経新聞7月の特集記事「世界が注目・輝く地方企業」に7月14日、当社の主力お客様、技研製作所様が対象5社のうち3番目に登場いたしました。
 記事の内容は、サイレントパイラーによる独自の「圧入工法」と、生産工場を持たないファブレス経営などによって、高い成長性と高収益性を持続している現況と、今後の海外戦略などによって構成されていました。
 ファブレスの主力対象企業である当社は、同社の期待に応えられるように、研鑽、努力に励んで参ります。




● 高知県産業振興センターの広報誌「情報プラットフォーム」を飾る

 見出しの広報誌の7月号の表紙と、内容記事2ページに、当社の「第7回ものづくり日本大賞表彰式」の写真と、「第51回グッドカンパニー大賞 特別賞」受賞の企業紹介文が大きく掲載されました。
 同広報誌は当月号で通巻370号を迎える歴史あるもので、発行部数は毎月約1500冊。県内各事業所に広く配布されており、当社にとっては大きなPRとなりました。

  




● 笹岡総務部長、新聞紙面初登場

 7月3日、高知新聞の「とさビズ」欄に、当社の笹岡部長が顔写真入りで登場しました。
 登場理由は、当社の「健康経営優良法人」認定を主導した担当部長としてのものでありましたが、ほかにも当社への入社の経緯(部長は2年前、地元四国銀行支店長から転身)、職務内容などにも及んで、部長の人柄が良く出ている内容でした。
 本人は、以前の同僚などからの電話もあり、反響に満更でもない様子が窺えられました。




● 「粒造くん」「ひえた君」受注、過去最高

 「粒造くん」、「ひえた君」の前31期の年間受注台数が、計39台に達し過去最高となりました。
 両機とも、最近の受注内容は、周辺機器を含めたプラントとしてのものが多く、また、現場での設置工事完了までのケースが殆んどのため (当社は設置工事に必要な4つの建設工事業の認可も取得済です)、受注金額は相当多額に上り、当社の主力事業の一つとなっています。
 当期は、これを上廻る目標を目指しており、主管の開発部は繁忙が続く見込みです。



● 多度津商工会議所の皆様来社

 7月20日、多度津商工会議所(香川県)の皆様15名が、当社見学のため来訪されました。
 これは、同会議所会員のユニコム㈱様が、当社のKKネットのメンバーであるため、同社の呼び掛けで、技研製作所様と、当社の見学となったものです。

 



● 高知県溶接技術コンクールで優秀賞

 7月27日、平成30年度の高知県溶接技術コンクールの表彰式があり、当社西工場勤務の北川 司(29歳)さんが、炭酸ガスアーク溶接の部で、優秀賞に選ばれ表彰されました。
 北川さん、お目出とうございます。