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ペレット冷却機「ひえた君」の特長

ペレット冷却の必要性

  •  ペレット製造直後に袋詰めを行うと、結露などによる品質劣化が生じます。
  •  ペレット製造後、放置したままで冷却することも可能ですが、その場合には、一定の広がりのあるスペースが必要になります。
  •  また、屋外で外気温近くまで冷却するには、少なくとも2日以上の時間を要し、天候次第では、ペレットが分解して流出することも課題となっていました。

「ひえた君」によるペレット冷却が支持されている理由

  •  既存の他社製品は、工場内で冷却処理できる点では評価されていましたが、イニシャルコスト、相当規模の設置スペースの必要性、エネルギー効率、生産効率の問題などがありました。
  •  「ひえた君」はこうした課題を一つ一つクリアーし、製品化に至りました。

1.イニシャルコストの低減

  •  装置全体のコンパクト化、機械構造の見直し等により、低価格化を実現し、初期投資費用を大幅に削減出来ました。

2.ランニングコストの低減

  •  回転羽根方式の採用、サイクロンと開閉ゲートの見直しなど従前の機械構造を革新する仕組みを導入し、自然エネルギーを最大限活用した省エネシステムを実現します。

3.良質ペレットを効率的に生産(型崩れを極小化)

  •  回転羽根による自重落下を活かした回転方式でペレットの型崩れを極小化し、良質ペレットを量産出来ます。

4.豊富な製品メニュー

  •  お客様のニーズを踏まえた製品開発により、オーバースペックを防ぐなど最適投資に必要な製品メニューをラインアップ化しました。