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社内修繕チーム

  • 社有機械等の修繕への的確な対応などを目的として、この1月4日に社内修繕チームが発足しました。
  • メンバーは、本社工場の井上工場次長をチーム長として、田村次長、岡田君、小松周君、秦泉寺君の合計5名で構成され、安岡室長が連絡係を務めています。
  • 今後は、月に1回程度の自主勉強会を行いながら、技術ノウハウの社内蓄積などを行っていくこととしています。
  • 自主勉強会では、当社や他社で実際にあった機械故障の事例の学習、外部講師による研修などを行っていきます。
  • 第1回目の勉強会は、1月27日(水)午後5時半~午後7時を予定しており、橋村工場長から、本社工場におけるこれまでの機械修繕の実情などについて話をしてもらう予定です。
  • また、チームとして技能を高め、例えば「機械保全の技能検定」などを目標に挑戦していくことも決めました。
    その際には、当社で技能検定1級の資格を持っている宮尾さんからお話しを聞き、具体的な目標を定め取り組んでいきます。
  • 今後は、修繕チームの自主勉強会の模様などを定期的にリポートしていきます。

ソフトボール同好会

  • 当社のソフトボール同好会は、社内外での親睦や健康づくりを目的として、平成21年の8月に発足しました。
  • 発足に際して、ユニフォームと帽子は会社から選手全員に支給されましたが、当社の伝統である垣内ブルーを基調としたシンプルなデザインとなっており、他のチームからも大いに羨まれています。
  • 選手25名(女性2名を含む)、マネージャー3名合計28名が正式なメンバーとなっており、監督は山中製造総務課長、そして、助監督は高知工場の都築次長が務めています。
    また、西工場組立グループの小松和人君が、若きキャプテンとしてチームを引っ張っています。
  • 当社の経営方針であるS&Qをチーム名として採用しており、Sチーム、Qチームと名付けられた2つのチームが、切磋琢磨しながら、本県製造業界のソフトボールの雄を目指して頑張っています。
  • ところで、肝心のチーム発足後の戦績ですが、デビュー戦となった高知県工業会ソフトボール大会では、まだまだ練習が不足していたことなどもあり、満足した成績を収めることができませんでした。
  • しかし、その悔しさをバネに、その後は基本的に毎月2回の練習を重ねてきており、選手の動き、スイングスピード、捕球のタイミングなど飛躍的に向上してきています。
  • その成果もあり、昨年末には、1年の総括ということで、忘年会も兼ねまして、練習試合を4試合行いましたが、すべての試合に勝利するなど有終の美を飾ることができました。
  • やや自信過剰に過ぎるかもしれませんが、かつての高校野球経験者など優秀な人材が揃っているので、今後練習を積み重ねていけば、素晴らしいチームに成長していくのではと楽しみにしています。
  • ホームページの一新を機会に、ソフトボール同好会のコーナーをいただきましたので、今後は練習の様子や試合の結果などタイムリーに同好会活動をリポートしていきますので宜しく。

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